Case Study包装袋のシール部分にできる気泡を無くしたい

液体を充填しつつ包装袋を製袋した場合、シール内に残された液体が気化発泡し、
部分部分がシールされていない包装袋ができることがあります。
このような発泡部分からシールの剥離が拡がったり、穴あきの可能性がある為、
不良品として処分されることになり、コスト要因となっていました。
このような課題に対し、表面に微細なV溝を多数施したVシールを用いることで
発泡を散らし良好なシールを行うことが可能となります。
特許成立済み。(特許第5090942号)